2022年8月27日(土)足立区中央本町地域学習センター「お天気博士になって雲をつくろう」

こんにちは フレンズの空見鶏です。

夏休みも最後の週末。8月27日(土)に足立区中央本町地域学習センターで、親子わくわくサイエンス「お天気博士になって雲をつくろう」を行いました。
自由研究最後の追い込み時期、12組27名の親子の皆さんが熱心に参加し、賑やかに実験とパズルを楽しんでくれました。もちろん消毒・検温・マスクの感染対策は徹底してますよ。

本日のスタッフはエンジェルス1名とフレンズ2名。まずは頭の体操としてお天気クイズからスタートです。「1日の中で一番気温が高いのはお昼の12時?」「雨の落ちる速さはどのくらい?」「雨つぶのかたちは?」など、5問のクイズで楽しく勉強しました。前半はちょっびり難しい問題もあったかな?

続いて、本日メインの雲作り実験。

雲ができる仕組みをわかりやすく教えてもらってから、ペットボトルの中に少しの水と雲のタネ(除菌スプレー)をひと拭き。お母さん、お父さんにも手伝ってもらって炭酸キーパーのポンプを何度も押してボトルが固くなったら準備完了です。
みんな一斉にレバーをプッシュ! 「雲だーっ。まっ白」「すごーい」。あちこちで歓声が上がります。今日は全員が大成功。自分で作った自分だけの雲はやっぱり嬉しいよね。何度も雲を消したり作ったり、今度は家に帰ってやってみよう。スタッフからは、今日の実験を自由研究に仕上げるためのヒントをちょっぴり伝授しました。

次は、雲の種類についてのお勉強。

高いところにできる雲。中くらいや低いところにできる雲。みんな似てるけど、よく見るとそれぞれ特徴があるね。「積」や「層」は形を表し、「乱」は雨降りの雲なんだって。少し難しいけど覚えられると楽しいかも。

さて後半は、さっき勉強した雲の種類を思い出しながら雲パズルに挑戦です。
10種類の雲ピースの写真を丁寧に切り取って、番号の書かれた台紙に当てはめて行きます。「う~ん。同じような雲がいっぱいあって難しい」。でも、ヒントの紙を読むと分かってくるのが多いね。お母さん、お父さんとも相談して、全部置けたかな。

スタッフの解答を確認しながら雲ピースの裏に番号を書いておきます。こうすれば、お家に帰ってからも家族で雲パズルが楽しめるよね。

最後はかみなりクイズを2問。今度は全員が正解。前半のクイズと合わせて7問中6問正解のお天気博士が二人も出ました。博士たちはみんなの拍手を受けて嬉しそうでした。

とても盛りだくさんの内容であっという間の1時間半。参加してくれたお友達、お母さま、お父さまお疲れさまでした。夏休み最後のイベントにご参加いただきありがとうございました。

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