2025年8月4日(月)洗足区民センター「サマースクール2025 お天気実験教室 天気予報の伝え方 気象キャスターに挑戦!」

夏休みにもだいぶ慣れてきた頃。
外に出るだけで汗だくになるような、うだる暑さが続いていますね~。
そんな中、大田区立洗足区民センターで「お天気実験教室」が開催されました!

今回のテーマは「天気予報の伝え方 気象キャスターに挑戦!」です。

参加してくれたのは、16人のお子さんと11人の保護者の皆さん。
4人ずつのグループに分かれて、それぞれ「夏」「台風」「冬」「梅雨」の天気予報を担当しました。

まずはスライドを見ながら、「天気予報ってどうやって作っているのかな?」というお話からスタート。

ラジオゾンデ?ウィンドプロファイラー?可視画像??…うん、初めて聞く言葉ばかり!
でも、気象キャスターになるには、知らないこともどんどん吸収しないとね。

次は、どうやったらわかりやすく天気を伝えられるかをお勉強。
天気図の見方、季節ごとの特徴的な言葉、気象衛星画像やレーダー画像の読み方などを予習して…

グループごとに、担当の季節の天気予報原稿を作成します!
今回の舞台は「サニエンテレビ」午前9時の天気予報。
限られた時間の中で、テレビ画面に合わせた原稿を作って、発表の練習もばっちり。

いよいよ本番!
大きな画面と手元の原稿を見ながら、マイクを使って発表するのはちょっとドキドキ…。

「気象キャスターって、思ったより大変かも…!」という声もちらほら。
でも、どのグループも工夫をこらして、見ている人にしっかり伝わる天気予報を披露してくれましたよ!

最後に、「気象予報士試験の最年少合格者はなんと小学6年生!」というお話も。
もしかしたら、今回参加してくれた中から記録を塗り替える未来のスターが誕生するかも…!?

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