8月26日(日)三重県御在所岳「夏休みの自由研究にも間に合う!気象予報士のお天気教室」

皆さま、こんにちは。
ラッキーぞろ目のエンジェルス77号です。

今年も、8月26日(日)に三重県御在所岳の山頂で
「夏休みの自由研究にも間に合う!気象予報士のお天気教室」を開催しました。

7月11日にリニューアルオープンした御在所ロープウェイは、
夏休みの最終日曜日とあって、多くのお客様で賑わっていました。

ロープウェイ乗り場は、例年にない長蛇の列で、
サニエンメンバーの会場到着は開始時刻の5分前となってしまい、
しかも、会場にプロジェクターが到着しておらず、
麓から運んでもらうというトラブル付き。
開始時刻が大幅に遅れてしまい、お待たせして申し訳ありませんでした。

お待ちいただいたご家族の皆さん、
そして、オープンスペースで行っていたため、
通りがかりで足を止めていただいた皆さん、
最終的には40名ほどの方々にご参加いただけたかと思います。

はじめに「空気の重さのはなし」からスタート。

普段の生活で意識しない空気の存在について学んだあと、
「気圧の実験いろいろ」で、空気の重さを体感するための実験を行いました。

まずは、ゴムマットを用いて大気圧の存在を体験。
その後、マシュマロやシェービングクリーム、缶コーヒーを用いて、
気圧が下がると空気の粒はどうなるか?を観察しました。

子供達には、「ペットボトルを使って雲を作ろう!」実験をやってもらいました。
ペットボトル内の気圧を上げる作業に苦労していましたが、
みんな見事に、「雲の赤ちゃん」をペットボトル内に作れていました!

そして、標高1,212mの御在所岳山頂の気温や風速の実測値を使って
「山の天気」のお話をし、「風おこし~風速競争~」へ。
うちわで扇いで、どれだけの強さの風が起こせるのか、みんなで競争です。

一番強い風を起こせた子は、大人の記録も超えてました!

最後は、「雲のはなし」。
十種雲形の特徴をスライドで紹介し、
実際に外に出て、様々な雲の観察をしました。

夏休みの自由研究に、自分で毎日雲の写真を撮っているというお子様も居て、
具体的な雲の種類の見分け方について、いろいろ質問をしていました。

この夏の日本は、猛暑ぶりがニュースになっていますが、
御在所山頂は涼しげな秋の気配。トンボが飛び交っています。

リニューアルした御在所ロープウェイにも、是非皆さん、お越しください!

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