2月23日 足立区中央本町地域学習センターわくわくサイエンス「ペットボトルで雲を作ろう」

こんにちは、空見鶏です。

223日(日)足立区中央本町地域学習センターで、
わくわくサイエンス「ペットボトルで雲をつくろう」を実施しました。
新型コロナウイルスの影響が心配される中でしたが、
事前申し込み制による教室形式での活動で
リスクが小さいとの主催者側の判断で開催されました。

参加者は35名の親子と少人数でしたが、
その分各人が十分なスペースを確保でき、
安心・安全な環境で、お天気教室を楽しんでくれました。
 
導入に、昨日(222日)関東地方に吹いた春一番についての話題で、
和やかな雰囲気を作ってから、最初はお天気クイズです。

季節毎の天気図の特徴、雨つぶの落下速度や形などの基本問題でしたが、
一人のお母さんは全問正解!お見事でした。

次は雲ができる仕組みをやさしく説明してから、
いよいよメインの雲作り実験。
ペットボトルに少量の水と凝結核になる除菌スプレーをひと吹きして、
後はひたすらボトルが硬くなるまでポンプを押し続けます。
どれだけ空気を入れられたかも重要ポイント。
ボトルが十分硬くなったところで準備完了です。
いち、にぃ、さん。で、みんな一斉に炭酸キーパーのレバーをプッシュ!
「わーっ」「すごーい」「まっ白」
様々な歓声が上がって実験は大成功。

自分の手作りの雲はやっぱり嬉しいよね。

後半は雲パズルからスタートです。
台紙から雲のピースを切り抜く時はみんな真剣。
カニを食べている時みたいに静寂の時間が流れました。

切り抜いた10種の雲を台紙の正しい場所に置いて行くのですが、
写真だと分かりにくい雲があったりして少々苦戦。
でも、ヒントを参考に、全員完成できました。

最後は○×クイズでお天気博士に挑戦です。
天気の移り変わり、台風や竜巻の渦巻き、雷の避難方法などの問題に
×か」でワイワイがやがや楽しく解答してくれました。

天気記号の問題で全員うっかりの間違いがあったけど、
みんな8割以上の正答率はりっぱでした。

人混みへのお出かけが心配される中、
お天気教室に参加いただきありがとうございました。

帰りには立ち止まって空を見上げましょう。
きっといいことあります。

 

 

 

 

 

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