2021年8月10日(火)荒川区あらかわエコセンター夏休みエコ教室「親子で実験ラボ~雲や雪の結晶を作ろう~」

こんにちは。空見鶏です。

この日、東京は今年初の猛暑日でしたが、暑い夏に雪の結晶が作れると実験教室は大人気。
あまりの人気に2部制とし、感染を考え各部10組程度のお子さんと保護者が参加してくれました。

 

本日のスタッフ、エンジェルス2名とフレンズ2名の自己紹介の後、さっそく「雪の結晶を見る装置」を作ります。ペットボトルの中にテグスに通したビーズ3個をボトルの底すれすれの位置に垂らしてテグスを留め、ボトルの中におまじないの息を吹きかけたら、最後にテープでふたをして装置が完成。今日はみんな手際がいいね。
そしてペットボトルの周りにドライアイスを入れれば、後は雪の結晶ができるのを静かに待つだけ。雪の結晶の種類や温度・湿度と結晶の形などの説明をスタッフから聞いていると、みんなわくわく感が高まっている様子。

 

雪の結晶が育つのを待つ間に、今日のもう一つのテーマ「雲作り実験」を進めます。
スタッフから雲ができる仕組みや雲の種類などを説明して雲を身近に感じてもらってから、実験開始。

少しの水を入れたペットボトルに炭酸キーパーを付け、除菌スプレーをひと拭きしたら、後はひたすらボトルが固くなるまでポンプを押し続けます。ボトルが十分固くなったところで準備完了。
いち、にぃ、さん。で、みんな一斉に炭酸キーパーのレバーをプッシュ!

「すごーい」「まっ白」。様々な歓声が上がって実験は大成功。一度目に上手く雲が出来なかった子もポンプ押しをお父さんお母さんに助けてもらって二度目は大成功。自分で雲を作れたのはやっぱり嬉しいよね。

 

さあ、雲作り実験を楽しんでるうちに雪の結晶は上手く育ったかな?
わくわくドキドキしながらさっき自分が作ったペットボトルにそーっと近づきます。

覗いてみると「わーっ雪だ!」「キラキラ」「白い針みたいのがたくさん」。

静かに、でも大興奮です。上手く結晶が育たなかった子も、他の子の雪の様子を見て一緒に嬉しそう。

帰り際、「こんな楽しい講座は初めて」と男の子。
スタッフが一番喜ぶ感想を残してくれました。
みんな今頃、お家で雪の結晶作りや雲作りをおねだりしてるかなぁ…

 

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