8月10日板橋区立リサイクルプラザお天気教室

こんにちは、エンジェルス66号です。
8月10日、板橋区立リサイクルプラザで行いました
お天気教室「ペットボトルで雪の結晶を作ろう!」には、
小学生15名と保護者の方々にご参加いただきました。
はじめに、『地球温暖化の話』
板橋区は、人と環境が共生する都市を目指す「エコポリス」。
クーラーの風の吹き出しは水平に、暖房は向きに
ちょっとしたクールチョイスで資源のムダ遣いをなくせるのですね
次は、『ペットボトルで雪の結晶を作ろう!』
お湯を少し入れて、水蒸気を充満させたペットボトルの中に
ビーズを通した細い糸をつるして、口をテープでペタンとふさげば
装置は完成。
これを発泡スチロールの器の中に立てて、まわりにたっぷり
ドライアイスを入れれば、準備完了。
きれいな結晶ができますように!
結晶ができるまでの間に『雪のお話』
雪の結晶には、筒状・板状・樹枝状などいろいろな形があること
関東の雪には、南岸低気圧の影響が大きいことなど
メモをとりながら、熱心に耳を傾けていただきました。
ここで、一旦休憩&観察タイム!
さてさて、結晶はどうなったかな?
机に触らないようにそぉーっと見てみると、ありました!
どの装置にも、ビーズから上3cmくらいまでの糸に
びっしり小さな雪の結晶ができはじめていました。
後半は『防災○×クイズ』
雷や大雨・竜巻に出会ったとき、どんな行動をとったらいいのかな?
元気よく○×カードを挙げて、答えてくれました。
突然の雨や雷に遭ったとき、このクイズを思い出してくださいね。
ここで、2回目の観察タイム!
結晶はぐんぐん成長して、房のようになったり、
枝分かれした樹木のように見えるものもありました。
結晶ができた付近の温度は-15℃くらいです。
次は、『夏休みの自由研究のヒント』
・ペットボトルで雲を作ろう
・珍しい光の現象を探してみよう
・雲の種類と雲の形の変化を観察してみよう
ぜひ、興味のあることにチャレンジしてみてください。
最後におまけの『気圧の実験』
減圧器の中にお菓子の小袋を入れて、空気を抜いていくと
さあ、おかしの袋にどんな変化が起きるかな?
つぶれる、ばらばらになる、ふくらむ・・・いろいろな意見がでました。
楽しい実験で今日のお天気教室のプログラムはすべて終了。
参加してくださった皆さま、ありがとうございました。
空を見上げると、何か新しい発見があるかも?
お天気に興味を持って、空を見上げる機会が増えたら嬉しいです。

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