8月3日武蔵野市消費生活センター親子お天気実験教室

エンジェルス80号です。

長かった梅雨が明けたその翌々日、
セミの鳴き声も高まる8月3日(月)、
吉祥寺の武蔵野商工会館内市民会議室にて、
武蔵野市夏休み親子教室
「楽しくお天気実験~雪の結晶&ミニ竜巻を作ろう」
を実施しました。

ご依頼は昨年に引き続き、武蔵野市消費生活センターさん。
エンジェルス3名、フレンズ1名の合計4名で対応しました。

さて、いつも夏休みともなれば、
複数ヵ所で同時開催するくらい大忙しのサニエン活動なのですが、
今年は新型コロナウイルスの影響で春以降ずっと行えず・・・。

約半年ぶりの開催で、ベテランスタッフも
実験器材の忘れものがないかなど、ちょっとドキドキ。

でも子どもたちの顔を見たら
そんな心配も吹っ飛びました!

密を避けるため定員を限定、
倍近い応募があり抽選だったそうですが
参加してくれたのは
1年生から5年生までの
兄弟姉妹含めて小学生16名と
保護者13名の方々。

90名入る広い会場は
机や椅子を間引いて家族ごとに着席、
かなりのソーシャルディスタンスを取っていただきました。

私たちはマスクの上に、
サニーちゃんシール付サニエン特製フェイスガードを装着!

まずは気温の話。配布した穴埋め記入用紙に一生懸命書き込むお友だち。

そして持参のペットボトルで雪の結晶作り。
ドライアイスで冷やし始めたところで、雪や雨のお話も。

次は気圧の仕組みと減圧実験。

いつもなら減圧器に触れて「えっ不思議、どうして?」と
ワイワイにぎやかな子どもたちですが、
今年は4ヵ所に分散し、互いに距離を取ってジッと観察。

保護者の方々は着席のまま、
webカメラで映したスクリーンを見ていただきました。

後半は竜巻の話をしてから、ミニ竜巻発生装置を工作。

ドライアイスの入った茶碗にかぶせて、早速実験開始。
かわいい渦が立ち昇って、あちこちで歓声が上がりました。

そして最後は台風クイズ5問連発。

上位正解者にはちょこっとですが、景品をプレゼント!

さてさて、雪の結晶はどうなったかな?
樹枝が伸びた結晶をミニライトで照らして観察、スマホで撮影も。

こうして中身の詰まった2時間はあっという間に終了。

密を避けて安全第一に、やり方を少し変えることで、
実験もできることがわかりました。

今後も新しい生活様式にマッチしたやり方で
安全にお天気教室を行い、
子どもたちの喜ぶ顔を見たいと思っています。

皆さまからのお声がけをお待ちしています!

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