2018年10月21日(日)足立区中央本町地域学習センター 「わくわくサイエンス 雪の結晶作り」

こんにちは!エンジェルス22号です。
前日には急な雷がありましたが、秋晴れの日曜日。
足立区中央本町地域学習センターのわくわくサイエンス第3弾として
「雪の結晶作り」を行いました。

はじめにお天気豆知識…木枯らし1号 秋から冬に変わる時期に吹く強い北風。
今年はまだ観測されていませんので、条件をチェック。
冬型の気圧配置が現れた時、関東地方の場合は晴天なので、屋外にいるときに強い風に見舞われやすいです。

そんな注意が必要なことも木枯らし1号はお知らせしてくれていること知っておいてくださいね。

続いて、一足はやく冬を感じる雪の結晶作り。
参加者のみなさん自身で装置を作るところからTRY!
テグスが細くて作業は意外と難しいのです。

一緒にきたお父さんお母さんにおさえてもらってやっていましたね。
完成した装置にドライアイスをいれて結晶ができるのを待ちましょう。

その間に雨や雪のできかたを聞きました。
関東地方南部では積雪の条件がとてもきびしいのです。

ここで雪の結晶をそーっと観察。できはじめてきましたね。

今回はドライアイスを使ったもう一つの実験もみてもらいました。

円筒形の装置の中にドライアイスの煙を
ドライヤーで上昇気流にみたてて吸い上げてみると…

渦を巻く様子が見られたかな? 

上昇気流だけじゃなく周りから吹き込む流れがないと渦にはならないことも対照実験で見ました。

その間も雪の結晶はどんどん成長。そーっとそーっと観察。
みんなのペットボトルの中には見事な結晶ができていました。実験成功です!

実際の雪の結晶は温度や湿度の条件によっていろんな形があるのです。
この冬、雪に出会ったときはよーく観察してみてくださいね。

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